熱中してお喋りする弟と花粉症

浜辺がとっても近く、サーフィンの場所としてもめっちゃ知られているスポットの近くに住んでいる。
ゆえに、サーフィンをしたことがある方はたいそう多くいて、仕事の前に朝はやくちょっと行くという方もいる。
そのように、波乗りをしに行く方々が多数いるので、いっしょに行こうと言われることがとても多かったのだけれど、絶対に断っていました。
なぜかというと、私が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
けれども、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行った場所は上級者が波乗りに行くところで、テトラポッドが左右に設置されていて、波乗りのスペースがごく狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

汗をたらして泳ぐ母さんと私
太宰の斜陽、がお気に入りの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に宿泊に行った。
同じく太宰大ファンの親友。
目的の安田屋旅館は、太宰治がこの小説の章の一部を書くために宿泊した有名な旅館。
廊下を進むと、ギシギシと、音が聞こえる。
女将さんに見せてもらったのは、彼が宿泊した二階にある角の部屋。
富士山が少しだけ、頭を見せていた。
窓から見える海の海面にはいけすがあった。
このあたりは来た甲斐あり過ぎ。

一生懸命泳ぐ彼とよく冷えたビール

遠い昔の学生時代に見たシネマが、ビフォアサンライズで、邦題は恋人までの距離だ。
父に、「良い映画だよ」と絶賛されていた物語だ。
旅の帰りの電車の中で初めて会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス出身のセリーヌで、ほんの少しオーストリアのウィーンを歩き回るストーリー。
この作品の珍しい部分は、これだ!という事態や盛り上がりなんかが、組まれていないとこ。
会ったばかりというこの2人が、愛することや平和なんかに関してひたむきに語り合う。
観賞した時中学校3年生の私は、実に子どもで、ただジーッと見過ごした映画だった。
時は経過し、この前、たまたまツタヤで目に留まり、懐かしいなと思い借りて再び見たところすごく心に響いた。
一番は、レコード店でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあう部分。
ジェシーとセリーヌの帰国の時、要は、サヨナラのシーン、そこでクライマックスを迎える。
その時期は心に響かなかったこのストーリー、時を隔てて観賞すると、すこし違った見方ができると思う。
見終わった後、ケイス・ブルームのCDを、ショップより探し、聞きたい。

泣きながら話す父さんと冷たい肉まん
20歳のころよりNHKを視聴することがめっちゃ多くなった。
昔は、両親や祖父が見ていたら、民放のものが視聴したいのに思っていたが、このごろは、NHKも視聴する。
楽しい番組がものすごく少ないと考えていたけれど、ここ最近は、年配向け以外のものも多くなったと思う。
それとともに、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
それに加え、暴力的でないもの番組や子供に悪影響がものすごく少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえめちゃめちゃ暴力的のように見える。
毎回ぼこぼこにして終わりだから、私の子供も真似するようになってしまった。

雨が降る金曜の昼に想い出に浸る

元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、綺麗で素晴らしい人だ。
もう30代の終わりなんて、思えない。
昔の話だけれど、脳裏に焼き付いているのが、英語勉強中のビビアンがアメリカ人からのインタビューにアンサーしていたすがた。
ちょうど学んでいる所みたいだったけれどとても一生懸命だった。
現在は英語だけでなく日本語も、じゅうぶん話せるんじゃないかと思う。
ビビアンの驚くべき素晴らしさは目を見張る位なのだ。

どしゃ降りの休日の夕暮れにお菓子作り
4年前から、鹿児島に住むようになって大型台風をめっちゃ気にすることになった。
風の強さが全く違うからだ。
長崎に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の強さが全く違う。
サッカーのゴールが転がっていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、本当だった。
風速がすごい台風が直撃した後は、ヤシや大木は倒れ、海の横の道路はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の家や民宿では、車両のサイドミラーが割れたり、民家のガラスが割れ、天井が飛んだりと冗談と考えていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすっただけでも風はたいそう強く、古い民家にいると家の揺れる音がすごく心配してしまう。

陽の見えない月曜の夕方は読書を

そんなに、ドラマは視聴しないほうだけれど、近頃、それでも、生きていくを録画してから見ている。
加害者側の両親と妹と被害者の家族が会うことになってといった流れで、常識的にいってありえない内容だと思う。
被害者側の両親と兄達と殺人犯側の親兄弟のどちらの家族も悲しみに包まれている内容がえがかれている。
ストーリーの雰囲気はめっちゃ暗いと思うが、その分、ビジュアルはきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像がとっても多く使われていて、牧歌的できれいな映像がすごく多用されている。
このあと、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

気どりながら大声を出す姉妹と横殴りの雪
少し前の真夏、冷房の効いた部屋の中で冷たい飲み物ばかり飲んでいた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが必要だと思いついたから。
乾燥した部屋の中で、シャツ一枚、それに炭酸飲料にハーゲンダッツなどなど。
だから、順調だと感じていた猛暑対策。
しかし、寒くなって、いつもよりひどく寒さを感じることが増加した。
外で過ごす業務がしょっちゅうだったこともあるが、体が冷えすぎて買い物にすら出れないという状況。
なので、たぶん、暑い時期の過ごし方は寒い時期の冷えにもつながると思っている。
充分に栄養を摂取し、バランスの良い生活を送るのがベストだと思う。

悲しそうに大声を出す姉ちゃんと夕焼け

何でも一つの趣味を、ひたすら続けている根気のある人に尊敬する。
スキーでも、絵画でも、凄く小さい習慣でも。
毎年一度、いつもの友達と、あの温泉旅館に連泊する!というような事も良いと感じる。
コツコツ地道に辞めないで続ければ最後にはプロまで達することができるかもしれない。
思い返せば、幼稚園の時にピアノと編み物なんかを習っていたが、続けていればよかったな。
そんな風に考えるのは、空き部屋ののはしっこにに祖母にプレゼントされたピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一度練習したいと目標を立てている。

汗をたらしてお喋りする君と冷たい雨
今日は、1ヶ月半ぶりに雨が降った。
餌釣りの約束を友人としていたのだが、雷までなっているので、さすがに危なくて行けそうになかった。
気がついたら、雨がやんだので、やっぱり行くということになったのだが、釣りに行く道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨がやんだから来ていた釣り人が、あわてて釣り道具を車に入れていた。
えさを買ってとかして用意していたのにもったいなかった。
またの機会に行ける日にと話して釣りざおなどをしまった。
来週は晴れが続くそうだ。
なので、次こそ予定を立てて行ってみる。

コンテンツ