夢中で口笛を吹く彼とオレ

友達の両親が会社で梅干しを売っているとの事。
都心に本社を置き中国にショップもでき、和歌山にファクトリーがある。
日本全国に、たまに、数人で組んだメンバーで訪問販売をするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞くと、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言ったら、もちろん!と出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、これまでで一番美味しかった。
ここで、早速はちみつ梅を注文してしまった。

蒸し暑い火曜の朝に読書を
田舎に住んでいると、ネットでものが手軽に購入できるようになったのが、たいそう簡単だ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に一軒だけしかなくて、本の品ぞろえも悪いから、手に入れたいマンガも手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりインターネットで買う方が手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分近くかかるからめちゃめちゃめんどうだ。
ネットショップに慣れたら、なんでもネットで買うようになった。
本以外もネットで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安いし、型番商品は確実にオンラインショップ購入だ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

そよ風の吹く大安の午前に友人と

少し時間にゆとりが作れたので、CD屋さんに向かった。
追加でipodに入れる楽曲を探すため。
最近、かなり楽しんだ曲が西野カナ。
だいたい聞いているのは洋楽。
アメリカ人以外の作品も素敵だと思う。
ということで、今日は借りたのは、アリゼだ。
甘いヴォイスとフランス語がカッコイイと思う。

気分良く走る先生と読みかけの本
御盆だとしても家元から離れて生きているとほとんど感じることがないが、少なくとも、仏壇へのお菓子くらいはと考え家元へ買って送った。
本家に暮らしていたら、香を持ち祖霊の受け入れに出向いて、盆の幕引きに送り出しにおもむくのだが、外れて生きているので、そのように実行することもない。
ご近所の方は、香を持って墓前におもむいている。
そのような状況が目につく。
ふだんより墓前の前には様々な乗用車がとまっていて、人もものすごく多く目に入る。

余裕で口笛を吹く子供と霧

ネットでニュースを見るけど、新聞を読むこともけっこう好きだった。
今は、費用がかからないで見れるネットニュースが色々あるので、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが少しの時間で大量の内容を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすいことはある。
一般的なニュースからつながりのある深いところを見つけていきやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国のデフォルトになってしまうかもという話が目につく。
なるわけないと思っていても、もしデフォルトになったら、他の国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

目を閉じてお喋りする彼女と冷めた夕飯
人間失格を読み切って、葉ちゃんの考えも共有できるな〜考えた。
彼は人間なら必ず抱えている感覚を、たくさん持ち合わせている。
それを、自分の中だけに隠さないでビールだったり女だったりで、解消させる。
最後は、居酒屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
そこで、主人公の葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、心から切なく思ってしまう。

ノリノリでお喋りする彼女と僕

娘がマルモダンスをおどっている。
教えたわけではないけれど、2歳だけど一生懸命踊っている。
テレビでマルモのおきての音楽が流れると、録画した映像を見たがって泣いてしまう。
保存した映像を流すとエンドレスでずっと休むことなく見続けている。
父親としては、映像を見てばかりよりは本を読んだり、おもちゃなどで遊んだりしているのが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも自分の為でもある。

天気の良い祝日の晩に足を伸ばして
このごろ、小説をぜんぜん読まなくなった。
20代の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、今は、仕事が忙しいし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆっくりと小説を読むという心になかなかなれないので、読んでいてもおもしろく感じられない。
けれど、すごくはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の光っている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
ただ、純文学だからと無理に難しい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

薄暗い金曜の昼は想い出に浸る

「晩御飯はカレーよ。」
少年は母親が言ったその言葉を聞いて、無意識に顔をほころばせた。
少年は学校から帰宅して、ソファーに寝転がってテレビを見ていた。
今日は格別に西日が暑い。
窓際では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメをやっていた。
今日のアニメは「一休さん」だ。
こんなにも頭の回転の速い男の子がいたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は考えていた。
しかし、キッチンからカレーの香りがにおって来たとき、少年はテレビのことは考えてはいなかった。

月が見える仏滅の晩は冷酒を
雑誌を見ていたり、繁華街に行くと綺麗だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の心の中かもしれない。
とても大きいと思う。
最近惹かれるのはアーティストの西野カナだ。
イベントに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と考えずにいられない。
童顔に、体つきも程よい感じ、パステルカラーがピッタリ合う印象。
喋り方がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
歌は結構聞いていたけれど、本人を見てもっと大好きになった。

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