ゆったりと吠えるあいつと霧

ちょっと仕事で入用な竹を規則的に拝領するようになって、恩に着るのだけれど、モウソウダケが邪魔でもっとたくさん運び出してほしい土地管理者は、私たちの必要量よりモウソウダケを取って帰らせようとするのでやっかいだ。
大量持って帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、モウソウダケが邪魔で邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれとしきりに求められる。
こちらも必要なものをいただいているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

どんよりした週末の深夜に足を伸ばして
ある変わった業務が舞い込んできたとき「どうにかなる」と考えていた新人の頃。
その時、自分を含むメンバーのみんなが「過ぎてしまったら大したことないよ」とあっさり取り組んでいた。
そこで指導担当の先輩が促したセリフが心に残っている。
「目標に向かって、十分に毎日を費やしたからこそ、業務終了後に無事だっただけの話。
よって、今のあなたたちのように軽くとらえていて、運よく事が大したことなかったという意味は含まれていません。
終わってしまえば簡単だったと言う本当の意味は、その逆です。
甘く見ずにしっかり取り組み準備をしたからこそ、力が有り余って、事がスムーズに進んだと言う事実を言っています。
真面目にやる気になりましたか?
なめてないで真剣に取り組んでください。」
という事。
この言葉があってから、私たちは頑張って勉強ししっかり仕事をすることができた。

熱中してダンスする姉ちゃんと草原

頼まれて、知り合いの所有地のモウソウダケの伐採を手伝っていたけれど、しかし、大きく重い竹がものすごくうじゃうじゃ生えていてきつかった。
山の持ち主が土地の管理を両親から相続して、モウソウダケがはびこりすぎて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
俺は、業務で活用する大きな竹が欲しかったので、いただけるとなり、ありがたくて良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた里山から出すのもきつかった。

月が見える週末の午前に微笑んで
久々に、麻衣子と明日香とツアーに行ってきました。
麻衣子と明日香は、私の大学の同級生で、同じ時間を共有したクラスメイトです。
しかも、勉強していたのが旅行関係と観光英語だったので、観光が、好きな生徒たちであふれていました。
とくに、明日香と麻衣子を含む気の合う6人で世界各国へ旅行に行った思い出は懐かしい。
私はもともとそれ程友人が多い方でもないし、しかもそれで良いと思っています。
だから、素直に嬉しい言葉だけど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような感じだったのもツボでした。

のめり込んで自転車をこぐあの人と夕立

このごろ、テレビで、マクドのナゲットの味を味わえるレシピといって流していた。
ものすごく似ていると思って、妻に作ってもらいましたが、マックのチキンナゲットの味では絶対にないけれど味わい深かったですね。
なんか衣がちょっと違ったけれど、中は、チキンといえばチキンなんだから、自分くらいの味覚ぐらいではちょびっとの違いは何とも思わずものすごくうまかったです。

ノリノリで自転車をこぐあの人と僕
若いころに凄く肥満体型だった時に、毎回欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
しかも、ディナーの後に3枚くらい食べていた時期もあった。
さらにそれと同じくして、ポテトサラダに取りつかれてしまいデブの道へまっしぐらだった私。
挑戦したダイエットが、変わり種ばかりだ。
一つは、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしない食事だ。
外出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
それに断念して、こんにゃくを夕飯に置き換えるというダイエット。
全部、今の自分には無理。
その後、2年ほどで生活習慣を調えると、するすると元通りに。
なんでもコツコツとやるのが一番。

雨が降る祝日の深夜は焼酎を

久しぶりの出張の時、初めて仕事で組んだAさんという男性は、背の高い先輩だ。
初めてお会いした時以降怖くて、業務以外のお話は全然話す機会がなかった。
その際、ふとAさんの袖をまくった大柄な腕を拝見して驚いた!
大きめのパワーストーンブレスが何連もつけられていたため。
ついつい、パワーストーン大好きなんですね!と話しかけてしまった。ほど。
次の瞬間Aさんは得意げで、しかも子供っぽい表情で、ひとつひとつのストーンの名前語ってくれた。

目を閉じてダンスするあの人と冷めた夕飯
恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、沖縄やハワイなんかの淡い水色の海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの黒い海だ。
つい、右も左も水平線・・・なんて状況を想像して怖くなってしまう。
それが味わいたかったら、open water という映画がオススメ。
ダイビングで海上に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで展開していく。
とにかく私には恐ろしい内容だ。
もちろん、起きてもおかしくないストーリーなので、感情移入は大変伝わるだろう。

息絶え絶えでダンスする母さんと飛行機雲

今時のネイルサロンは、バイオジェルなど、とても高度な技が駆使されているようだ。
気持ち程安くなるインビテーションをいただいたので来店してみた。
思いっきり、カラーや雰囲気に関して、優柔なので、デザインを伝えるのに時間を使った。
親指だけシンプルなネイルアートをしていただいて、とても上機嫌になった。

具合悪そうに走る妹と横殴りの雪
家の近くのスーパーマーケットで買い物をしていた。
冷食部門でアスパラを選んでいた。
いろいろ探していたら、ハングル文字が書いてある商品を見つけた。
良く見ると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
昨年、明洞へ遊びに行ったときに、何回も韓国に旅行している友人に教えてもらったのがトッポギ。
日本でも冷凍食品として、屋台のトッポギが買えるなんて、驚きだった。

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